キャリアコンサルタントを目指して勉強を始めました。

スポンサーリンク

約3ヶ月ぶりの更新で、本日は新しい勉強を始めたご報告をしたいと思います。
その名も「キャリアコンサルタント
前職、現在も含めてwebコンサルティングを行ってはいるものの、
似て非なる者。

なんかまた面倒なこと、始めましたよ。

キャリアコンサルタントとは

そもそもキャリアコンサルタントとはなんぞやというお話ですが、
日本キャリア開発協会(JCDA)の主催するキャリアコンサルタント試験HPにて以下のように表現されています。

「キャリアコンサルタント」とは、キャリアコンサルティングを行う専門家です。
キャリアコンサルティングとは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいいます。
キャリアコンサルティングを通じて、自分の適性や能力、関心などに気づき、自己理解を深めるとともに、社会や企業内にある仕事について理解することにより、その中から自身に合った仕事を主体的に選択できるようになることが期待できます。

出典元:キャリアコンサルタント試験HP

一番イメージしやすいのが、ハローワークの相談員の皆さんです。
あとは高校・大学等の就活相談に乗ってもらえるキャリアセンターでの相談員など、お世話になった方もいるのではないでしょうか。

ざっくりいうと、仕事に関連した相談に乗り、支援する職業です。

今の仕事と関係なくないか?と思われるでしょう。私も3ヶ月前には想像もしてませんでした。

キャリアコンサルタントを取りたいと思ったきっかけ

さて、じゃあなぜ取得したいと感じたのか?というお話ですが、

そもそもファイナンシャルプランナーという資格を別で持っており、「FPジャーナル」という
日本FP協会に所属しているAFP/CFPの会員が月一でもらえる雑誌を拝見していたときのことでした。

インタビュー記事の中でFPを取得した後にキャリアコンサルタントとして活躍する女性の記事を目にしました。
そこでは、育児と経営を両立しながら、さまざまな支援を行う姿があり、とても感銘を受けました。

「あ、これかもしれない」となんだか根拠のない確信が生まれた瞬間です。

リカレント教育が叫ばれる昨今。大人の学び直しももちろん必要ですが、
子供が早くからお金の事、仕事の事を知っておくことは多くの選択肢を広げる良い機会になるのではと感じたのです。

キャリアの選択肢を持つ重要性

選択肢を広げるという意味でこんなお話があります。
カンボジアの子供達に「将来何になりたい?」と聞くと「映画監督か医者」と応えたそうです。

それはなぜか。
「それしか職業を知らなかったから」です。

親がやっている仕事は職業として認識しておらず、
仕事といえばドキュメンタリー映画を撮影するために訪れる監督か、国境なき医師団のような支援に訪れる医者しか知らなかったというのです。

つまり、子供の段階でケーキ屋さんしか知らなければ、ケーキ屋しか職業はないと思うでしょうし、
パティシエ、ショコラティエ、販売員など具体的に何を目指すのかもしらずに、専門学校へ行くかも知れません。

知っていることは多くの選択肢を持った状態で職業を選べる・お金の使い方を選べることに繋がるのです。

私自身、FPを取るまで「投資なんてごく一部のお金持ちか、お金に執着する人間しか関係のないことだ」という
だいぶ偏った価値観で生きていました。

しかし、投資はむしろ私のような主婦や学生こそ知っておく、やってみるといろんな発見があるものです。
知識を持った上で「やる・やらない」を決める方が後悔がないのではと考えるようになりました。

「知らなかった、教えてくれればよかったのに」と思うのはもうおしまいにしたかったのかもしれません。

キャリアコンサルタントのニーズ

さて、そんな魅力的に感じたキャリアコンサルタントはそもそもニーズがあるのか?という話ですが、
国の政策として2024年までに10万人のキャリアコンサルタントを輩出したいと考えています。

出典元:ヒューマンアカデミーHP(第81回 労働政策審議会 職業能力開発分科会資料より)

それは、なぜか。
終身雇用制度はほぼ崩壊し、正社員のみではなく、契約社員・派遣社員・パートタイマーを含む働き方が多様化しています。
人材の流動性も高く、フリーター・ニートなどは増加傾向にあります。

ざっくりいえば、
もう、自分だけで仕事のキャリアを考えるのしんどくないです?
キャリアのプロに相談に乗ってもらえたら、ちょっとは安心しませんか?
自己責任の下、キャリア形成を図るための手助け・サポートする人材が必要じゃないですか?という政府の考えです。

余計なお世話だよ。と感じるかもしれませんが、
雇用の流動化が進み続ける限り、キャリアコンサルタントの育成はとても重要な課題なのです。

キャリアコンサルタント資格取得のために

では実際にキャリアコンサルタントの資格はどうすれば取れるのか?
厚生労働省のHPには以下のように掲載されています。

・厚生労働大臣が認定する講習の課程を修了した者(講習カリキュラムは別表に記載)
・労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談に関し3年以上の経験(5を参照)を有する者
・技能検定キャリアコンサルティング職種の学科試験又は実技試験に合格した者
・上記の項目と同等以上の能力を有する者

出典元:厚生労働省HP

私には実務経験はないので、講習カリキュラムを受ける必要があります。

現在は目下、ヒューマンアカデミーで講習を受けているところです。(今、折り返し地点ですが課題の量に引いています。

ヒューマンアカデミー以外にもカリキュラムをやっている学校はありますが、
一番短期集中型だったのでヒューマンアカデミーにて学んでいます。

キャリアコンサルタントを取得してどう活かすのか?

今後、キャリアコンサルタントの資格取得したあかつきには、(何年かかるかな・・

ファイナンシャルプランナーとキャリアコンサルタント、webコンサルティングを活用しながら、
傾聴の姿勢を忘れずに、いろんな相談・支援に応じられるサポーターになれればと考えています。

いろんな選択肢があって、それを共に考えていけるのって楽しいだろうなと(もちろん覚悟と緊張感は持ちつつ
老若男女問わずそれぞれの悩みを共有できる機会が増える社会に少しでも貢献できればと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
NAOKO
最後まで読んでいただきありがとうございます。資産運用/不動産投資/株式投資/起業や法人運営をテーマにブログを書いております。

【お知らせ】主婦の方限定!副収入構築の無料サポートを始めました
https://freedom-life.net/post_lp/support/
YOU
このお話が少しでもいいなぁと思ったら、シェアしてもらえると嬉しいよ!

ABOUTこの記事をかいた人

naoko

・合同会社BLEND 代表
・Webコンサルタント
・日本FP協会 AFP(Affiliated Financial Planner)
・投資家(株式、不動産)
福岡在住の31歳。
リクルートでの営業、やずやでの通販業務、(株)ペンシルでのコンサルティングを経験後、出産を機に退職。
子育てをしながら起業。
合同会社を設立し、IT関連の仕事をしつつ、株や不動産に投資し、資産運用に取り組み中。
現在の不労所得は月10万円