個人のマイナンバー通知が届きました。

個人のマイナンバーが届きました!

法人のマイナンバーに続き、ついに個人のマイナンバー通知が届きました。

マイナンバーは唐突でした。

マイナンバーのニュースは昨今よく聞きます。
配送の未達率が現状23.7%届いていないなど簡易書留で届くため、
日中、家に誰もいない場合やたまたま不在だった為に受け取れていない方も多いようです。
2016年1月より運用開始予定のため、さすがに12月中には配布できていないと大変そうですね。

配達員さんのこなれ感

そんな中、まぁ12月中までに届くのだろう位で思っていた矢先、
「日本郵便ですー」とチャイムが鳴りました。
「お?これはもしやマイナンバーかな?」と1歳の娘とトコトコ玄関先へ向かいました。

簡易書留で、旦那宛で届きました。世帯ごとの配送なので、世帯主宛に届きますが、
本人じゃなくても、家族であれば受け取り可能とのことです。
普通の配送の時と違う方でたぶんマイナンバー専用の配達の方だと思います。(推測ですが・・
明らかにテンプレート的な文章を話されて、訓練受けました!感がすごかったです。
いろんなバイトをしていたせいか、テンプレには敏感ですw
手慣れた様子でマイナンバー通知書を渡されました。

マイナンバーが届いたら

マイナンバーについて、テレビのインタビューで
「届いたけど、何もしていない」
「届いたけど、手続きの仕方などよくわかっていない」という声をよく聞きます。
届いたら、とりあえず封を開けてみましょう。

封書の中身まとめ

マイナンバーの封書には以下が入っています。
(1)マイナンバーのお知らせ
(2)通知カード
(3)返信用封筒

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マイナンバーのお知らせには手続きの仕方などが掲載されているのでしっかりと確認しましょう!
通知カードはモザイクだらけで何がなんだかわからない状態ですね。。それほど個人情報満載ということです。
返信用封筒は郵送にて個人番号カードの申請をする方が必要なものになります。

通知カードと個人番号カード

マイナンバーが届いたら終わりと思っている方もいるかもしれませんが、
今回届いたのはあくまで「通知カード」と呼ばれるものです。
ここから、身分証明書にもなる「個人番号カード」を受け取るためには、
個人番号カードの申請を行わなければいけません。
交付手数料は無料です。

個人番号カードはあくまで強制ではなく、任意です。
ただ、通知カードのままでは、会社に提出する際や納税などの際に身分証明書も別途必要となります。
マイナンバーのメリットは市区町村や国などが提供する様々なサービスをマイナンバー1枚に集約できることなので、そのメリットは「個人番号カード」なしには成立しませんので、個人番号カードを取得するのがおすすめです。

そうはいっても「手続きって面倒だな」と感じられますよね。
私も正直、面倒なことは嫌いですが、毎度通知カードのペラペラな紙を持ち歩く自信もありません。
(私の場合、紙のままでは、早々になくします。。きっと。。)
では、申請の仕方についてまとめていきましょう。

マイナンバー手続き方法は4つ

(1)郵便申請

オーソドックスなものが、郵送での手続きです。
通知カードの下にある「個人番号カード交付申請書」にて
おもてに「電話番号」
うらに「申請日」「申請者氏名と押印」「顔写真」を記載、添付して返信用封筒にて郵送します。
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(2)スマートフォンから

スマートフォンからも申請が可能です。
上記の「個人番号カード交付申請書」にQRコードがありますので、
ご自分のスマートフォンで読み取ると以下のようなサイトにリンクします。

メールアドレス登録を行い、顔写真登録を行い、申請情報登録完了となります。
顔写真はスマホで撮ったものでOKですが、背景なしの正面真顔のみとなっているので気をつけましょう。
笑顔もNGみたいです。運転免許証などの写真と同じような感じですかね。

スマホに慣れている方ならこの方がスムーズに申請できるかもしれません。

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(3)自宅のパソコンから

自宅のパソコンからも可能です。スマホでもデジカメでもいいと思いますが、
顔写真を撮影しておき、「個人番号カード 申請」にて検索すると以下のサイトにヒットします。

ただし、「個人番号カード 申請」で検索するのが公式発表されていることをいいことに、
詐欺サイトに引っかかる可能性もありますので、ドメインは以下が公式となりますので、
確認の上、手続きを進めることをおすすめします。またSSL確認も忘れずにしておきましょう
SSLを導入しているウェブサイトには、ブラウザに鍵マークが表示され、URLが「http://」からではなく「https://」から始まります。
(SSLとは?=情報を暗号化して送受信してくれる仕組みです。 例えば、Webサイト上で「個人情報」や「クレジットカード番号」などを登録するさいに、暗号化して送受信してくれます。 これによって、第三者から盗み見らていても、暗号化されているので、内容を特定される事はありません。)

●個人番号カード総合サイト<公式>
https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse/pc.html

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PCから申請をクリックすると、スマートフォン同様の申請フォームへ繋がるので、
メールアドレス登録を行い、顔写真登録を行い、申請情報登録完了となります。

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(4)町中の証明用写真機から

こちらは申請可能な証明用写真機に交付申請書を持参の上、「個人番号カード申請」を選択し、
必要事項を入力し、撮影できれば完了です。

郵送のために証明書の写真を撮るくらいなら、その場で申請できるようにした方がいいのに!
という不満を解消してくれるものですが、すべての機械が対応している訳ではないようなので、
こちらを活用する際は、お近くの証明用写真機をチェックしてみてください。

どの申請方法が一番簡単?

では4つの中でどれが一番簡単なのか?
これは人それぞれですし、家族構成でも変わってくると思います。
我が家の場合はPCでの申請になると思います。

郵送の場合

郵送と証明用写真機の場合は、証明書写真の添付や撮影が必須です。
こうなると、近くに写真機がない場合申請までが億劫になってしまいます。
大人だけならいいですが、娘はまだ1歳です。証明書写真機におとなしく写ってくれる気がしません
ただ、大家族の場合は郵送が一番いいと思います。写真と電話番号と氏名の手書きさえすれば、申請できますが、
その他は、IDの入力など、一人分の申請ならいいですが、これが4,5,6人と増えたら大事です。

向いてる方近くに証明用写真機があり、大人やある程度子供が大きい世帯。家族の人数が多い場合。

スマートフォンの場合

若者やスマートフォンを普段から使っているのであれば、これが一番簡単だと思います。
ただ、IDの入力やメールアドレスの登録などもあるため、家族全員分を誰かがまとめてやる場合、不向きだと思います。

向いてる方スマートフォンを普段から使用していて、個人で申請する場合

PCの場合

スマートフォンがなくても自宅にPCがある方は結構いると思うので家族全員分を申請するなら一番よい方法かなと思います。特に小さなお子様がいる家庭で証明用写真機にて子供を撮影することが難しそうな場合なら、スマートフォンで撮影した写真をPCへ転送して、家族全員分申請するのがベストではないかと思います。
スマートフォンで家族全員分を申請するのは疲れそうですが、入力の量を考えるなら断然PCの方が早いでしょう。

向いてる方証明用写真機では撮影が難しそうなお子様がいる家庭で、全員分をまとめて申請する場合

証明用写真機の場合

「個人用である程度時間がとれる方」向けだと思います。
まず今回のマイナンバー申請に対応している「証明用写真機」が近所にあることが前提であり、
その際に入力画面にて操作を行うことが可能でなければいけません。あまり高齢者向けではないですね。
なんせ初めての事ですし、画面の案内にて必要事項を記入する際にうっかり番号を間違ってしまっては大事です。
学生の方などで操作に慣れていて、学校の近くのコンビニに昼休みに寄って申請してみたよ。というパターンくらいしか私の脳内ではシミュレーションできませんでした。あとは独身サラリーマンの方とかですかね。

向いてる方個人のみの申請を行い、タッチパネルなどの操作に慣れていて、近所に証明用写真機がある方。

まとめ

自分にあった申請方法にて早めに申請しておきましょう!私も旦那と娘を撮影して申請しておきます。

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NAOKO
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ABOUTこの記事をかいた人

naoko

・合同会社BLEND 代表
・Webコンサルタント
・日本FP協会 AFP(Affiliated Financial Planner)
・投資家(株式、不動産)
福岡在住の29歳。
リクルートでの営業、やずやでの通販業務、(株)ペンシルでのコンサルティングを経験後、出産を機に退職。
子育てをしながら起業。
合同会社を設立し、IT関連の仕事をしつつ、株や不動産に投資し、資産運用に取り組み中。
現在の不労所得は月10万円