日本政策金融公庫の融資結果

ついに日本政策金融公庫の融資の結果がでました

続・日本政策金融公庫の融資で書きましたが、
融資の面談が終わって1ヶ月ですかね。ついに結果がきました。
融資の担当者さんから夕方に電話がきました。
担当者:「融資の件ですが、結構推したのですが今回は残念ながら見送らせていただくことになりました」
私:「そうなんですね。いろいろご尽力いただきありがとうございました!」
担当者:「本当力不足で申し訳ございません。今回の見送りの理由についてご説明しますね」
お、ちゃんと理由を教えてくれるんですね!残念ですが、今後の参考のためにしっかりお伺いします。

融資が見送りになった理由

1.預貯金が少ない

融資額400万円に対して、預貯金として大体150万円ほどなのですが、
ここがまず足りないというお話でした。
簡単に言えば、旦那と私と子どもですぐに生活費として消えちゃうんじゃないの?ということです。
確かに稼げなければもちろんあり得る話です。
あとは旦那が辞めてしまうと当面の安定収入がなくなるというのも懸念事項として上がっていたようです。

2.経験が浅く、競争に勝てるかわからない

私も旦那も28歳で独立するには確かに若いです。
(ここは公庫さん的なとらえ方だと思います。実際に28歳で独立って遅いくらいかと。)
そしてコンサルティングという職種が故に、経験がまだまだ浅いので、
顧客が確保できないのではないかということでした。
コンサルティングという業界そのものがとても競争が激しい分野なので
生き残れるだけのスキルと知識と技術があるのかを十分に伝えることができなかったようです。

3.実績がなく、取引先が少ない

ここも創業段階なので仕方ない部分でもありますが、
実績が少なく、取引先も現状片手で足りる程度。
本当に継続的に稼いでいけるのか?当面の資金繰りがうまくいく見込みが立てづらいということでした。

全体を通して

担当者さんはとても申し訳なさそうにしていました。
上記の理由すべて私の力不足なのですが、本当にプッシュしてくれて
減額でもいいからと最後まで頑張っていただいたようです。
そしてこんな言葉をもらいました。

担当者:「そして本音を言ってしまえば、この年で独立するのだから実力があるのだと思います。
ただそれを証明することができませんでした。正直2期分の決算が終わったらまた融資の相談に来ていただきたいです。」
2期頑張れたら融資の相談いくかな。。事業拡大とかね!うん、いつでもお金は必要だ。
もやっとした気持ちも抱えながら、今回のチャレンジは決して無駄ではないと思いました。

今後の課題が見えてきた

会社にお金を引っ張ってくることの大変さを知ることができましたし、
きっと公庫さん側から私に教えてくれてない課題がいくつもあったと思います。
まずは一つ一つ課題をクリアしていくために日々のお仕事を頑張っていきたいと思います。

福岡銀行さんの担当者さんに公庫さんとのやりとりをお伝えし、
現在は保証協会と福岡銀行さんの調整待ちです。また進捗がありましたら随時更新していきます。

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NAOKO
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ABOUTこの記事をかいた人

naoko

・合同会社BLEND 代表
・Webコンサルタント
・日本FP協会 AFP(Affiliated Financial Planner)
・投資家(株式、不動産)
福岡在住の29歳。
リクルートでの営業、やずやでの通販業務、(株)ペンシルでのコンサルティングを経験後、出産を機に退職。
子育てをしながら起業。
合同会社を設立し、IT関連の仕事をしつつ、株や不動産に投資し、資産運用に取り組み中。
現在の不労所得は月10万円