私たち夫婦が不動産投資を選んだ最大の理由

世の中にはさまざまな投資があります。
その中でなぜ私たち夫婦が不動産投資を選んだのか。
その理由について今回はまとめていきたいと思います。

投資の種類を知る

まず投資を行う際に考えるべきはリスクとリターンについてです。
どのくらいのリスクを取るから、その恩恵を受けられるのかを知っていることが大事です。

ローリスクな「定期預金」や「国債」

まずローリスクと呼ばれるものは「定期預金」や「国債」です。
定期預金はある一定の額を毎月納めることで金利というリターンを得ることです。金融機関によって異なりますが、大体0.02%/年というところで、貯蓄がメインで金利はおまけという感じですかね。あまり投資というイメージがないかもしれませんが、定期預金も立派な投資です。
続いて、国債ですが、国債とは国にお金を貸して、金利という利益を得ることです。3年、5年、10年と区切られており、3年、5年は固定金利で0.05%、10年は変動金利で現状0.21%です。国が債務者なのでいきなり破綻など起こらない限り、紙切れに変わることはほぼないので、ローリスクな投資ですが、リターンもそこそこです。
まず投資を始めるのであれば、このあたりのローリターンからと言われます。

低いリターンでも元本割れ?「投資信託」や「外貨預金」

先ほどの「定期預金」や「国債」に比べて、リスクが多少高まるけども、低いリターンなのが「投資信託」や「外貨預金」です。
投資信託とはプロに運用を任せて株式投資を行うことです。任せるので手数料がかかりますが、1万円から始められます。ただ、プロでもリーマンショックなどの大きな流れには逆らえずに元本割れする可能性もあります。また任せるということは「信頼できるプロを見つける」必要があるので、そのあたりも決してローリスクとは言えません。
次に外貨預金ですが、これはその名の通り、日本円を外貨に変えて、運用し、為替レートの変動によって利益を得る方法です。いきなり円高になったり、円安になって、あたふたする可能性は否めませんし、ある程度日々のニュースをしっかり観察する必要がある投資ですし、もちろん元本割れも起こりうるものです。ただ、分散投資先として、他の投資とミックスする際に「日本円だけではない投資資産を持つことでリスクが分散できる」として、人気の商材ではあります。

他にもここ数年値段が高騰している金取引や派生商品での取引などもありますが、このあたりは割愛します。

ハイリスクハイリターン?「株式投資」と「FX」

株式投資とFXの違いについて、あまり分かっていない方も多いかもしれません。
FXは外国為替の値動きによって、利益を出すもので、株式投資は企業に投資をすることで利益を出すものです。
FXは外国為替なので、基本的には経済ニュースを見ていればOKというのはあります。国債と同じで自分の投資した国だけを見ていればいいからです。
逆に株式投資は経済ニュースだけではなく、各企業の経営状況などもしっかり観察する必要はあります。どちらがいい悪いはありませんが、私は株式投資を行っています。

FXの怖さは、自分の身の丈以上の取引をすることです。株式投資にも自己資金の約3倍まで投資できる「信用取引」がありますが、FXは自己資金の「25倍」まで投資できます。これはかなりレバレッジを効かすことができますが、その分ハイリスクであることも事実です。また株にはストップ高とストップ安という1日の値動きでも幅に上限がありますが、FXにはありません。下がるときはどこまででも下がります。

不動産投資はハイリスク?

そして今回の本題である不動産投資は一般的にハイリスクハイリターンに分類されますが、
私の印象はしっかり勉強することでリスクは回避できるということです。
ハイリスクになる所以は「ローンが返済できていないのに、家賃が入ってこない」ということです。
空室が多くなって、家賃が入ってこなくなった。災害によって、不動産自体に住めなくなったなどなど。。
これらは、正直なところ「事前準備」を行えば、ある程度回避できます。
土地を持っている方が不動産を担当者に言われるがまま、調査もそこそこに建ててしまったり、保険に加入することなく、災害対策をおろそかにしていたり。。
管理会社が客付けが苦手であったり。。
不動産は「買うまで」の準備と「買ってから」の対策をしっかり身につけていないと確かにハイリスクです。
ただ、しっかりと対策を練ることで未然に防げることもありますので、勉強が必須といえる投資かもしれません。

不動産投資を選んだ理由

長い前振りになってしまいましたが、なぜ不動産投資を選んだかというと「子供や次の世代のため」です。
毎月一定のお金が入ってる仕組みを持てるのが、不動産投資です。

資産としては「一回きりの100万円」よりも「毎月の5万円」の方が嬉しいと思います。
毎月5万円が10年続けば、600万円です。次の世代が貯めるもよし、自己投資に使うもよしです。

株式投資やFXなどの値動きが激しいものは、知識がないと厳しいですし「自由」からは少し遠いものです。
このブログのURLではないですが、私たち夫婦は「自由な時間を手に入れる」ことが最大の目的です。
この自由を手に入れられる術として、不動産投資が一番適していると考えています。

また、不動産投資は大きく家賃が変動することはありません。
10万円の部屋が3万円になったり、10万円が20万円になることは事実上あまりないです。
そういう意味でも、長い目で判断できますので、次の世代にも考える猶予があります。

不動産投資をしたいと家族に言われたら

不動産投資を始めたいと思う男性は少なくないですが、
「家族のために資産を残したい!」と思って、家族から猛反対を受けてしまったというは良くある話です。

とにかく、奥さんが猛反対だと。その気持ちはよく分かります。
いきなり旦那さんが「借金してリスク取って、不動産投資を家族のためにやりたいんだ!」と言われても、
それならマイホーム買ってくれよと思うのが普通だと思います。

不動産投資はあくまで知識を必要としますし、旦那さんとしっかり話し合いをする時間も必要です。
もし、旦那さんがそんなことを言い出したら、まず一緒に勉強してみませんか?
時間がないのは分かります。仕事に育児で大変でしょう。
でも子供に「毎月5万円の資産が作れる」という可能性を捨てるのはもったいないです。
女性の方が安定志向ですので、その魅力はよく分かるはずです。

家族のことを思って、動き始めようとしている。将来を見据えて考えくれている。
ということをまずは評価してあげてほしいですし、その意見には根拠があるはずです。
不動産投資をして欲しくないと思うのならば、反対するだけの根拠を集めてみてください。
そのとき、旦那さんよりも奥さんの方が知識が豊富になり、不動産投資に興味を持っている状態になれば完璧だと思います。

さまざまな可能性を秘めている不動産投資だからこそ、私たち夫婦は不動産投資を始めました。

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ABOUTこの記事をかいた人

naoko

・合同会社BLEND 代表
・Webコンサルタント
・日本FP協会 AFP(Affiliated Financial Planner)
・投資家(株式、不動産)
福岡在住の29歳。
リクルートでの営業、やずやでの通販業務、(株)ペンシルでのコンサルティングを経験後、出産を機に退職。
子育てをしながら起業。
合同会社を設立し、IT関連の仕事をしつつ、株や不動産に投資し、資産運用に取り組み中。
現在の不労所得は月10万円