<税理士依頼編>決算に向けての準備01

決算に向けて

私たちの会社は11月19日〜10月31日が第1期だったので、
法人の確定申告は決算月から2ヶ月後の12月末までです。
初めての決算を迎えるため、ずっとそわそわしていたのですが、
10月末からやっと本格的に動き出しました(おい

自力で決算を目指す

自力で決算!・・・

のつもりでした。なんとかなるんじゃないかなーと軽い気持ちで構えていました。
さざまざな法人の決算系の本を見ていて気づいたのは「別表が私には埋めれない」ということでした。

自力決算の壁「申告書」の作成

法人の確定申告書には主に下記の区分があります。
(1) 決算書(貸借対照表・損益計算書)
(2) 申告書(法人税・復興特別法人税・消費税・地方税)
(3) 勘定科目の内訳書
(4) 法人事業概況説明書

(1)の決算書はMFクラウド会計など主な会計ソフトにて日々の帳簿が完了していれば、自動で作成できます。
ただ、(2)の申告書は別表四=所得の計算、別表一(一)=法人税の計算、別表一=復興特別法人税などなど、、
それぞれの税金毎に申告書がバラバラで、計算もバラバラです。一人一人とじっくりと向き合えばわかり合えるのかもしれませんが、
私は脳が拒絶反応を示しているのか、日本語の文字なのに全然頭に入ってこなくなりました。。

税理士さんを探す

格安代行センターからの電話

自力決算に挫折しかけていた私の元に一本の電話が。
会社設立時にてお世話になった格安代行センターより「日本企業支援センターにて税理士さん紹介サービスを行いますよ」というお電話がありました。

電話の担当は同年代くらいの女性の方でした。
「決算月を迎えて、ご自分で決算申告行う予定ですか?」から始まり、
まさに今悩んでいる事すぎて、10分ほど話していると、
「とりあえず面談してみて、合わない方なら別の方を紹介しますので」
という面談後、契約確定ではないという事もあり、一度自分の悩みを相談する位のつもりで税理士さんと面談することになりました。

税理士さんに決算だけ依頼する場合の相場

そもそも決算だけ税理士さんへ依頼する場合の相場は15〜30万円ほどします。
日本企業支援センターは中小企業を応援する目的なので、相場よりもお安く行っていただけます。
いずれ会社が大きくなれば、その時に顧問料あげてねというスタイルのようです。

税理士さんへの質問事項

日本企業支援センターからの電話より1週間ほど経って、
私の会社に合いそうな税理士さんを5名ほどリストでいただきました。
①今回の決算と今後の顧問料でいくら位かかるのか
②MFクラウド会計を使用しているが、こちらのデータを活用して決算できるか

上記2点を最初の電話で相談した際に、質問として代行センターより送っていただいていたのですが、
①の費用はまちまちで、安いところでは6万円〜15万円ほど差がありました。相場に比べればとても安価です。
②については、事務所で使用している会計ソフトを使用しないとだめだったり、
会計ソフトは扱えないので紙で出してくださいという事務所があったり、、だた1件だけMFクラウド会計で対応します!という税理士さんがいましたので、
そちらの税理士さんに面談をお願いすることになりました。

税理士さんと面談

面談時の印象

面談は土日でも対応いただけるということで、旦那がいる土曜日にお願いしました。
旦那に娘は見てもらいつつ、面談を行いました。
担当の税理士さんは熟練の担当者の方で、私のような若輩者とは違う落ち着きとなんでも相談できる安心感がありました。
「自分で決算しようかと思っていたのですが、申告書がどうも難しくて自力は難しいのでしょうか?」と聞いてみると
「できなくはないですが、経理の知識がなく、初めてということでしたら、少々時間がかかると思います。」とのこと。
実際に私が買ってきた本を見ながら、この数字はここからとってきて・・と詳しく説明していただいたのですが、自分にはやはり厳しいかなと感じました。

旦那は初回の決算は自力でやった方がいいと思っていたので最初は離れて聞いていましたが、
私が徐々にギブアップである雰囲気を伝えていたら、税理士さんとの契約を承諾してくれました。

悩んでいるなら、まずは相談

決算もそうですが、来期から給与をどう設定していくかも悩んでいました。
旦那の扶養に入るためにどの程度の収入にすればよいのか?
社会保険料はどういう手続きで進めていくのか?
このあたりも相談してみると、決算が終わった際に、そのあたりも一緒に考えましょうということで
年金事務所の手続きなどご教授いただけることになりました。

今まで「どうしようかな」と悩む部分が多かった会社の「お金」について、
専門家に相談できるのがどれだけ安心するかよくわかりました。

だからといって、すべて丸投げするわけではないので、一緒に節税の方法や給与のことなど相談しながら進めていこうと思います。

 

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NAOKO
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ABOUTこの記事をかいた人

naoko

・合同会社BLEND 代表
・Webコンサルタント
・日本FP協会 AFP(Affiliated Financial Planner)
・投資家(株式、不動産)
福岡在住の29歳。
リクルートでの営業、やずやでの通販業務、(株)ペンシルでのコンサルティングを経験後、出産を機に退職。
子育てをしながら起業。
合同会社を設立し、IT関連の仕事をしつつ、株や不動産に投資し、資産運用に取り組み中。
現在の不労所得は月10万円