子どもが産まれて

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)により帝王切開

株式投資を始めた8月上旬から数週間後の8/22、長女を無事出産しました。
予定日は8/29だったのですが、8/19の定期検診で急激に血圧が上がり、
その3日後再検診という診察を受け、やはり血圧は140,100・・
「妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)」という診断
午前中の診察から夕方の緊急手術で、帝王切開になりました。

帝王切開はあっという間

それまで「つわりって痛いのかな・・」と覚悟していたものの不安でいっぱいでしたが、
帝王切開はわずか30分。その感、痛みはありません。

手術が終わり、トントンと起こされて我が子を横に置かれて
「無事産まれましたよー」っと言われても意識が朦朧としていてただ頷くことしかできませんでした。
よかったと少し安心したのもつかの間

麻酔切れで激痛

今まで感じたこともない激痛が襲ってきました。
麻酔が切れて、手術で切った部分の痛みと子宮の収縮・・
旦那と義母が付き添ってくれてましたが、痛すぎて喋ることもままなりません。

手術が終わったのが夜6時頃だったので、そのまま夜中まで激痛は続き、
次の日も、また次の日も痛くて仕方ありませんでした・・
帝王切開恐るべし・・そして血圧も一向に下がる事がなく、入院中10日間高いままでした・・
赤ちゃんのお世話は病院にいる間はほとんど預かってもらいました。
かわいい我が子に癒やされながら「出産ってすごいな」と改めて感じました。

久々の帰宅、そして思ったこと

そして我が家へ帰宅し、お母さんに1週間家の家事は任せてゆっくりしていました。
毎日、寝てばかりでしたが、徐々に起き上がってご飯を食べたり、簡単な家事をするようになりました。

慣れない赤ちゃんのお世話に戸惑うことも多く、夜は寝不足で正直体力的には大変でしたが、
腕の中で安心そうに眠っている我が子は愛らしくて「産んで良かった」と心から思えました。

徐々に我が子との生活も慣れてきたころ
「株を始めてよかった」と思いました。
本当に我が子の世話で一日が終わっていくのです。
他に何も手を付けることはできません。
これから大きくなって走り回るようになればより目を離すことはできません。
でも私に代わって、投資したお金が働いてくれているのです。
毎日株価は変動していますから上がることもあれば、下がる事もあります。
一日の終値を確認し、旦那と話し合うくらいです。

少しでも利益が出たら、また新しい株を見つけてみようと
私は株式投資のすごさを子どもが産まれて改めて実感しました。
そして、もっと頑張ろうと思いました。

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NAOKO
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ABOUTこの記事をかいた人

naoko

・合同会社BLEND 代表
・Webコンサルタント
・日本FP協会 AFP(Affiliated Financial Planner)
・投資家(株式、不動産)
福岡在住の29歳。
リクルートでの営業、やずやでの通販業務、(株)ペンシルでのコンサルティングを経験後、出産を機に退職。
子育てをしながら起業。
合同会社を設立し、IT関連の仕事をしつつ、株や不動産に投資し、資産運用に取り組み中。
現在の不労所得は月10万円